イシスの息吹

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沖縄

神人とユタ 6

翌日は、いよいよご神事の日。 早朝に、南に向かいます。 先生は、 「今回、山本さんは『神人とユタ』の違いを学びにきましたよ。 明日、それが分かりますからね。』 というような事を仰っていました。 先生から「概念としての。」神人とユタとの違いは教わ…

神人とユタ 5

今朝の具合の悪さも御嶽に着いた途端にスーッと消え、 またしても、沖縄の濃密なパワーは これでもか! と、 見えない世界を目の前に突きつけてくれます。 さて、斎場御嶽。 数年前に師匠との出会いがあったところです。 麓のお家でお茶とお昼をご馳走にな…

神人とユタ 4

その後、ぬちまーすの施設でランチ。 この上にも御嶽があります。 この景色の素晴らしいこと! 今回の沖縄の旅の中でダントツの絶景ポイントでした。 後で、聞いた所によると、 ここは龍の頭になるそうです。 だからちょっとフラフラします。 この美しい海で…

神人とユタ 3

そこには、大きな一本の木があります。 その下には、 洞窟があります。 本当に、誰がここに このような場所がある事が分かるでしょうか? 洞窟の前に立ってお祈りします。 しかし、場が開きません。 先生のお名前を申し上げ、ご挨拶やり直し。 やっと繋がり…

神人とユタ 2

車で一時間半。 目的地付近で降りると、 先生が教えて下さった場所がありました。 しかし、お社があるわけではなく、 何もない廃墟のような所です。 「突き当たりのこんもりした森の中。」 の、表現の場所を見つけ、 入っていきます。 「ハブに注意。」 の看…

神人とユタ 1

さて、大神島から戻り、 早朝に師匠のお宅に伺う朝、 4時に目が覚めると、 めまいと頭痛と、吐き気。 前回の沖縄と同じ状態。 そのままベッドに横になっていたかったのですが、 エネルギーの学校のメンバーを先生の所にお連れしなければなりません。 なるべ…

大神島

久しぶりに沖縄。 今回は、 一年の中でもとても大切な五穀豊穣の祭祀があるとのことで、 師匠に誘っていただきました。 今回は、その前に大神島に行かせていただきました。 師匠に、沖縄でのしきたりをいつも教えていただいているので、先ずは、宮古島から島…

沖縄からサバトへ 33

車に乗り込み、 人穴に向けて出発。 スムーズに富士山の麓にある湖のあたりまで行くのですが、 カーナビの様子が途中からおかしい。 どうも、さっき見た風景と同じ所を廻っている。 湖の周りをクルクルと。 廻っている間。 三人三様の内的な葛藤に入っている…

沖縄からサバトへ 32

早朝に起きて、お風呂に入って準備を済ませ、 まずは、諏訪湖に行くよう言われるので、 諏訪湖のほとりに行きます。 すると、 「この鏡をそれぞれが携えるように。」 と、指示を受けます。 鏡のようにすっきりと澄みわたる湖は、 私たちの心を映し出します。…

沖縄からサバトへ 31

次なる神社も、 いくつかある中から当日まで詳しい指示がないので、 近くまで行ってみる。 「上社」 ということを言われていたのですが、 だんだん近づいていくと、 「こっち。」 という事が分かってくる。 せっかくだから、もう一つの方にもお参りしてみる…

沖縄からサバトへ 30

さて、 導かれる方に進んでいくと、 そこには打ち捨てられたような鳥居とお社があります。 どう見ても、ここは現在の中心にはなっていない端っこにある。 しかし、この場に近づくと丹田のあたりに生み出されるエネルギーが、 もの凄く、 丹田が破裂しそうな…

沖縄からサバトへ 29

導かれる方にただ歩を進めていく。 これだけ。 それでも、 私は、この上なくシアワセです。 なぜなら、 その先には、私の思考では計れないような事象が待っているからです。 無限に続く世界が広がっていくからです。 自分が計れる範囲の事は、 それに向かっ…

沖縄からサバトへ 28

この感覚。 自然の中に宿る、大きな力。 恐ろしいほどの崇高さ。 細胞の一つ一つがそれによって、 全て変化してしまうかのような力、 「私たちは固体ではなく粒子である。」と、 はっきりと確信できるような。 思考や声に導かれるのではなく、 その存在感が…

沖縄からサバトへ 27

カナダから帰国して、 ようやくココのエネルギーに馴染んできた頃、 また、そのエネルギーがやってきた。 諏訪大社→人穴神社 「まぁ、もうちょっと待ってて。まだ、こっちに馴染んでないから。」 と、お返事するも、 むこうも言い出したらコツコツ言い続ける…

自分が存在する所

皆、同じ所に存在している。 と、恐らく誰もが思っている。 私も長い間、そうやって生きてきた。 だから、自分の物差しに合わない事があると、 どうやって自分の物差しに合わせようか? と、奮闘する。 そして、それが相手にとっても必要な事だと勘違いして…

沖縄からサバトへ 26

しばし、明大前の話題で盛り上がる。 なんと、私の小学校の同級生のお家の斜め前だそうです。 先生も、 「会おうと思っても会えるものではない。 今日は、ここへ来る予定ではなかったけれども、 時間があるので、何となく寄ろうという事になり、 来てみたん…

沖縄からサバトへ 25

入り口まで行ってみると、 そこには、年配の男性が。 その後ろに、もう二人男性がいらした。 (どう見てもただ者ではない3人。) 「中に入れますか?」 との問いかけに、 「はい、お待たせしてすみませんでした。足下が悪いのでお気をつけて下さい。」 と、…

沖縄からサバトへ 24

洞窟の入り口には蜘蛛の巣が立体に張り巡らされ、 暫く人が入っていない感じがムンムンに漂っています。 管理している市のほうにも連絡を取ります。 地震によって崩落の危険もあるし、 足下が良くないので、信仰してる方以外は立ち入り禁止。 「という事なの…

沖縄からサバトへ 23

翌日は、朝6時出発です。おいしい鰻をいただき、温泉に入って早めに休みました。 しっとりと小雨の降る中、 (そういえば、沖縄での早朝のお参りでも、 日枝神社の時も、早朝の雨でした。) 御手洗池から入り、要石の方に進みます。 御手洗池は、早朝という…

沖縄からサバトへ 22

そして、その横にある茶屋でおやつの時間! 「甘酒」という文字があるとどうしても入りたくなる。。。 美味しいです。 そして、奥の方へと進みます。 上り坂を上がった所に奥社があり、またその奥に 「要石」 があります。 要石に向かうに従い、深いエネルギ…

沖縄からサバトへ 21

ただいま〜。 鹿島神宮〜富士山ライン行ってきました。 ご指定の19日の前日に出発して、 一日目は、 お仕事の前に指定のあった神社に寄ってから、 エネルギーの下見です。 鹿島神宮に向かう前にご指示のあった神社は、 同じ名前でいくつもの神社があるので…

沖縄からサバトへ 20

指示のあった所にいつ行くか。 転んだ事で、当初の日程も調整しければならなかったし。 そんな中、また指示がありました。 「甲府盆地の南にある岩倉。」 「どこなの?」 とググると。 指示出しがあったけれども、まだ実行していない所。 手を変え品を変えの…

沖縄からサバトへ 19

前回、日枝神社に行った時から、 実は、次に行く場所を指示されていた。 どうもそのラインは、 ちょっとエネルギーの筋肉を使うらしく、 「では、明日。」 って感じには事が進まなかった。 しかし、その進まない間、ちょっとエネルギーを活性化し、 お役目の…

サバトから沖縄へ 18

私がランニングマシーンをぶつけた事で傷つけてしまった事が発端になり、 ウチに新車がやってくる事に。 3年前に事故を起こし、前々車を廃車にして新しい子が来たけれども、 右ハンドルだったから家から出せず、 一度も運転する事なくサヨウナラを言わなけ…

サバトから沖縄へ 17

こうして、改めて感じてみると、 自然が織りなすエネルギーの流れは、 人間が作った「神」や「神を祀る社。」 を遥かに超えたエネルギーを持つ。 なぜなら、 「生きて、常に流れている。」 からだと思う。 エネルギーは枠組みを持つと同時に、 動きが制限さ…

サバトから沖縄へ 16

そして、更に奥の方に進みます。 すると、上空から見た地図にある丸い池が見えてきます。 人気がなく、私の足音が近づくと、 池の中から鯉の大群がゴモゴモと近づいてきます。 ピョンとか飛び跳ねちゃうコもいます。 そのゴモゴモ、ピチャンという音が響く池…

サバトから沖縄へ 15

とにかく、日々たくさん情報を頂き、 面白い情報があって娘に話すと、「大きいねー。」「お母さま、他で言わない方が良いよ。」と、まぁ全うなリアクション。 まだ可愛い姪っ子と甥っ子は、「へー!」と聞き入ってくれます。 さて、数ヶ月前から姪と甥に、「…

サバトから沖縄へ 14

集中的に音叉を使って、がっつり冥王星のワークに取り組む。 冥王星は、 生と死。 変容。 2008年に始まり、 2023年まで続く冥王星と山羊座の取り組みは、 やっと3分の1。 自分中心だった価値観を、 上の視点での価値観に変容させていかなければなら…

サバトから沖縄へ 13

スーパーバイザーに報告。 地球の状況を見せられてガックリしている話をして、「なぜ、私ごときがこれを見なければならなかったのか。」との問いに、「だからこそでしょ。興味がある人は知っているから。気づいていない人に教えなきゃね。」との答え。「なる…

サバトから沖縄へ 12

同調。 これはとても大切。 自分がどの辺りまで同調できるのかを、しっかりと身に付けておかないと、見えない世界のどの辺りと取り組んでいるか、迷子になる。迷子になっていると認識出来るならば、まだ良いが、ともすれば、自分の想念が作り出したアストラ…