イシスの息吹

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沖縄からサバトへ 26

しばし、明大前の話題で盛り上がる。
なんと、私の小学校の同級生のお家の斜め前だそうです。
 
先生も、
「会おうと思っても会えるものではない。
今日は、ここへ来る予定ではなかったけれども、
時間があるので、何となく寄ろうという事になり、
来てみたんだ。」
との事。
 
その後、せっかくだから。
という事で、
角行さまの御霊が納まっている石碑の所まで入れていただき、
私たちの事までご報告いただきました。
(この方達は、角行さまの流れを紡ぐ組織の本部のトップの方々で、
ずっと、この地を管理していらしたそうです。)
その上、6月にある火のお祭りにまでお招きいただき、
なんだか、ご褒美を頂いたような偶然の出会いに驚きました。
 
 
毎回、確信するのですが、
表に出ている情報と、
本来の姿のギャップが非常に大きい事。
本来の姿を表に出さない意味も少し分かりますが。
 
目の前にあるものでも、
見る側の意識によって、
それが価値のあるものにも、無意味なものにもなる。
 
また、見るものの波動がどんな状態にあるかによっても、
そこに見えるものが変わってくる。
 
今回、寄らせていただいた二カ所はいずれも、
本来の姿とは違う姿が一般的ですが、
その奥にある本来の姿は、
恐らく、悠久の時を超えて今も息づく大きな存在を背景に持つ場なのでしょう。
 
表と裏。
 
おそらく、公にしない方が良いものもあるのでしょう。
考えさせられました。