イシスの息吹

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幸福と空間認識 7

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ヒマラヤに来るとまず訪れるダウラギリ。

その前にやってくると、

呼吸は深くなり、

身体中の細胞まで生き生きと深呼吸をしているような感じがします。

私のヒマラヤ旅は、一人一室が原則。

せっかくヒマラヤまでやって来たのですから、

周りに影響される事なく、

思い切りエネルギーを味わい広げてみてほしいからです。

少し散歩に出れば、ダウラギリの山肌を降りてくる滝の音、木々の葉が風に揺れる音に包まれます。

晴れていればキラキラと葉の間から差し込む陽の光を楽しみ、

曇っていれば、その雲が作る美しい流れをいつまでも眺めていたくなります。

1つ1つの音に身を委ねれば、

自分がいかにパターン化した心や身体やエネルギーの使い方をしていたのかがわかり、

その粒子を洗うかのように、この空間に身を委ねていきます。

やがて、この空間の中で「個」という自分の意識が薄らぎはじめ、

あらゆる存在との一体感を感じます。

どこまでも続いていく意識は、

遥か彼方に聳える山頂までも届かんばかりになります。

そこでは何もない空間にもかかわらず

海の中にいるように空に質量を感じ、

全ての繋がりを味わいます。

毎回、ここに来る度に、

如何に自分がパターン化していたのか気付かされます。

サビを落とすかのように、

忘れていた感覚を取り戻し始めるのです。

 

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幸福と空間認識 6

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空間認識をさらに阻むのが、

固定観念です。

知識や思考の範囲内でモノを見る「癖」

のある人には本当の空間認識は出来ず、

想念の範囲内、

若しくはアストラル領域の情報に留まります。

「習ったもの」

の範囲内での感知に留まり、

その先にあるものを見落とします。

  

先ずは、

習った事を正しく追い、

それが思考を使わなくても出来るようになったら、

その次にやってくる感情の波を統御し、

その場に「ある」空間を認知します。

同じ時は二度と訪れず、

同じパターンの人間は1人として居ないからです。

パッケージ内での認識やそこを出ない(出さない)ようにする傾向は、

日本の教育制度とリンクする部分もあるのでしょうか。

伸びやかで柔軟な認知はパッケージの中では得られません。

 

 

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幸福と空間認識 5

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実は、

空間=間

の中にこそ芳醇な情報は隠されています。

相手の情報を読み取る時、

「間」

の中にしか曇りのない情報はありません。

言葉にすれば言葉づかいの選び方や癖が表に出てきます。

会話が止んだその時、

その人の真実が見え始めます。

では、

頭の中のおしゃべりはどうでしょう?

これも止むまではどうしようもありません。

脳を触っていると、

頭の中のおしゃべりが続いているのが分かります。

もったいない事です。

繋がるべき所が目の前に提示されているのに、

止まない頭の中のおしゃべりによってそれに目隠しをしているのですから。

 

空間=間

のある生活は私にとって何よりも必要な事です。

エネルギーの周波数を獲得するのにも、

空間=間

が必要です。

口や態度でどんなに繕っても、

空間=間

は、饒舌に真実を語り始めます。

そして、それは人間だけでなく、

水も山も、

そして、はるか無限に広がる様々な周波数の世界も同じです。

 

得たい情報と繋がり、

耳をすます。

そうすれば「それ」は、

饒舌に語り、

そしてその姿を見せてくれるのです。

私たちの想像をはるかに超えた

美しく無限に広がるその姿を。

その為に必要なのは、

ただ、

空間=間

を作る事です。

 

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幸福と空間認識 4

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なぜ、人間が空間認識しなくなったのか。

今回は、周波数ではない切り口から見ていこうと思います。

 

『ホモ・デウス

の中にこの様な記述があります。

それまでのアミニズムの世界では誰でも他の好きなものと会話する事が可能だった。

しかし、

「有神論の宗教の世界では、人間以外は全て黙らされてしまった。従って、人間はもう木や動物と話すことはできなかった」

と。

今でも文明が入り込んでいない一部の地域では、文明社会ではあり得ない空間認識を当たり前にしている人たちがいます。

(私が通っているヒマラヤでも、羊飼いやヤク飼いの方々は何も持たずに私たちが数日かかる距離をスイスイと当たり前に移動しています)

 

文明社会では、空間認識が出来る事は、

「特殊な能力を持つ」

というカテゴリーですが、

元々、人間の持っていた能力です。

それが恐らくは有神論辺りから、

「特別」という色をつける必要が生じたのではないかと推察します。

これは、沖縄の師匠から伺った

「権力を持つ存在は、全ての人間が『特別な能力』を持つ事は邪魔になる」という話ともリンクします。

秘密のベールの向こう側に隠した故に

「怪しさ」は増しています。

元来は当たり前の能力なのに。

 

私は私が認識している世界は、

他の誰でも、システムを理解して効率よく努力すれば獲得可能な世界だと信じています。

 

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幸福と空間認識 3

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今回の医療従事者クラスでは、
実際に現時点で精神的に疾病のある3人の方に白川先生からお声をかけていただき、
「エネルギーシステムの不具合を修正」ボランティアをしていただきました。
その場でどの様なエネルギー状態になっているかご提示し、観察して頂き、どの様に解除していくのかを実際に見て頂くのです。

ネガティブなヴィジョンが四六時中見え続けている方には、脳の周波数の多重領域に渡って青と赤いラインが入り込んでいるのを見つけ、それを告げずにコードを一本づつつまんで「今どんな感じですか?」エネルギーの変化を尋ねると、「あっ、見え方が変わりました」という様に症状が変化しているのを確かめた上で、一本づつそれを抜くことにより、不必要なヴィジョンがその場で見えなくなったり、

まず、見つけたものを少し触ってみてクライアントの方の反応の変化を確信した所で、
「ここにこんなものが見つかりましたから、こうして処理していきます」
と話しながらの作業は、
ちょっと「覚醒下手術」の様で私も初めての試みでした。
他に何をしたか記憶になく、
覚えていらっしゃる方は是非教えてください^_^


お具合の悪い方を
多くの方の目の前でエネルギー処理し、
実際に変化する様子を目の当たりにしていただく事は、この5年の協働で培った白川先生との信頼関係と手応えがあるからこそです。
白川先生の覚悟たるや相当なものだと思われます。
感謝申し上げます。

ヒーリングという言葉が、
日本では「怪しい」カテゴリーに分類されているのは、ヒーラー側も受け手側も、実際に何が行われているかが明確になっていない事が1番の問題のようにも思えます。

「しっかりと内的外的な自己鍛錬をして、
そこで、何が起きているか明確にして、
どの様な処理をすれば
どの様な変化が起きるのか」

実際の社会においては当たり前のこれらの事が提示されてこなかった事が大きな要因であり、その背景には多くのエゴイズムが潜んでいる様にも思えます。

8日の講演会でのヒューマンエネルギーフィールドの亀裂をどの様に修復していくかをご提示したのも、今回のクラスでの試みも、現代社会の中では大海の一滴にすぎないかもしれません。
しかし、来たる未来には、
エネルギーの世界で起きている事が、
さらに明確に提示され、
多くの苦しんでいる方のお役に立てる日が来ると信じつつ、
今後もエネルギーの世界をご提示する様々な手法を考えていきたいと思っています。


ご参加いただいた方々、
フィールドバック頂けると嬉しいです。
今後の参考にいたします🙇‍♀️

次回の開催日はもう少々お待ち下さい。

 

2018年10月25日 - YouTubehttps://youtu.be/6G4UGh6fTvU

幸福と空間認識 2

 

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この空間認識ですが、

実は多くの方は無意識に感じていらっしゃると思いますし、

そして、それによって好き嫌いを感じていらしゃる様にも思います。

「あぁ、この場所すき!」

とか

「この人の近くにいるとなんだか元気になるのよね」

とか

「ここを通るとゾクッとする」

とか

呼吸に注目してみても良いかもしれません。

ご自分のお気に入りの場所では、

自然と呼吸が深くなっていますし、

満員電車で深呼吸している人は見かけませんw

    

しかし、幸福な空間認識をする際に気をつけなければならない事があります。

それは、

「その無意識化の空間認識をどの周波数のレベルでしているか」

という事です。

肉体レベルなのか、

エーテル体レベルなのか、

アストラル体レベルなのか、

思考レベルなのか、

これはご自分が普段使っている優位な周波数レベルに関係してくると思います。

この辺は文章だと説明しきれない部分があるので、

もしお目にかかる機会があればご質問ください。

私たち人間は、それぞれの周波数でのくせを持ち、

その癖によって、本当は幸福な空間認識ができるところをスキップしたり、

エネルギーを削り取られている様な空間認識に気づいていなかったり

しているのです。

自分の考えや思いの「正しさ」も同じです。

ここでも、YEメソッドの一つづつの層を認識し、

クリアにしていく事がとても役に立ちます。

ご自分の傾向性は実は自分では一番気づきにくいものかもしれませんから。

 

 

 

一つの層を修復しているイメージ

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幸福と空間認識 1

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みなさま、ごきげんよう

光の花クリニック5周年記念講演会

医療従事者クラスもそれぞれ手応えを感じ、

終える事ができました。

 

講演会では、

「ヒューマンエネルギーフィールドの亀裂と精神疾患

というテーマでお話し、デモをさせていただきました。

 

以下のリンクご参照ください

yukiyamamoto.hatenablog.com

yukiyamamoto.hatenablog.com

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

ヒューマンエネルギーフィールドの修復は、

一層だけ修復は以前からあったと思うのですが、

実際にセッションの中で使うと頷けるほどの改善が見られなかったため、

仮説を立て、実験して、かなり精度の良いところまで練り上げた手技です。

自分の中のどこかでは今でも

「魔法ですか?」

と実は毎回思ってしまうのです。

ご覧になった方はわかると思いますが、

1分で様々な変容が起こります。

  

文章化したものを見るだけではなかなかご理解いただけないと思い、

当日は10人のボランティアの方々の

ヒューマンエネルギーフィールドの修復を皆さまの前ですることにしました。

おそらく亀裂があると思われる方をクリニックの方で選んでいただきました。

実際に見ていただき、

感じていただくと、

「エネルギーの世界って、もしかしてあるのかもしれない」

と感じていただきやすいと思ったからです。

  

当日修復を続けていると参加者の中から、

「その10人はサクラなのではと思ってしまいます」

という貴重なご意見をいただき、

講演会終了後の休み時間にさらに10人ほどの修復をさせていただきました。

続けて20人の修復をしたのは初めてだったので、

とても良い経験になりました。

(周波数を140回行ったり来たりするのは疲れる事がわかった)

誰でも心の中で「タネも仕掛けもあるに違いない」という思いは過ぎります。

(私だって、見ている側だったら思いますとも!)

サクラ説を払拭できてよかったです。

そして、ご協力ありがとうございました。

前に進む何かのきっかけになれば嬉しいです。

 

  

物質世界で生きていると、

通常、2次元3次元での空間認識なので、

それを超えた空間認識をするアイディアは生まれにくく、

信じがたいと思いますが、

実はそれは訓練次第でどなたでも認識できるようになると確信しています。

あの場で、近づいていく実験やトーラスベルトを使うことによって、

すでにその認識ができるようになった方もいらっしゃるくらいですから。

 

 

そして、私はこのようなエネルギー認識は、

特別な人だけができるものではなく、

人間は本来その能力を持っていると確信(良く使いますが)しています。

 

では、なぜできないのか。

・アイディアがなかった

・特別なものだと思い込みすぎている

・様々なこだわりが強すぎる(多くはエゴイズムから来ている)

・自分の内側にブロックがあるため、感じにくくなっている

・外から見た自分の価値を大切にしている

・身体とエーテル体のエネルギーが満ちていないので、

 身体という物差しが使えなくなっている

こんなところでしょうか。

オススメはYEメソッドをしっかりとやることです。

エネルギーの学校では、徹底してYEメソッドに取り組みますが、

ヒーラーになろうともしていない人たちが、

あっさりと他者のエネルギーを認知していかれるようになっていたり

質の良いヒーリングができるようになっているのは

このことを証明しているように思います。

ヒューマンエネルギーフィールド各層の処理も時間はかかりますが、

全員できます。

   

    

YEメソッドに終わりはありません。

おそらく生きている限り。

私も日々歯を磨くようにやっています。

毎日歯を磨いてシャワーに入り、身体はメンテナンスしているのに、

心のメンテナンスをしている人は本当に少なく、

来る未来には、

「えっ!心のメンテナンスを毎日していないの?

そんな時代があったの?恐ろしい・・・」

という日が来ると信じています。

自分の中にある問題を他者に投影して問題を外に見る現象は

今までも様々な賢人が提唱し警鐘を鳴らして来ました。

心がざわついたら、

YEメソッド。

  

自分が幸せになるには、

自分の外を変えようとするのではなく、

自分の内側を見続けること。

そして、それがエネルギー認識の第一歩であるということ。

そう、めくるめく空間認識の第一歩なのです。

 

 

 

 

 

10月のエネルギーの学校

 

 

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・ ヒューマンエネルギーフィールドの修復および整備

(特に2層の処理法)

・いかにエネルギーを確実に有効に役立つものにするか

・アストラルの脱却からメンタルへの移行。

 ブレインストーミング

・光の手

・自分がどの周波数のエネルギーを使って生きているのか、表現しているのかチェック

・他者のエネルギー領域を読み取る練習

・高い周波数領域に移行して、自らを語る

・アストラルレベルの1〜7チャクラでの自己チェック

「柔軟であれ!」

 

宿題

光の手(p127〜p171)

全てのチャクラの自己チェック

 

 

今回は、他者のエネルギー領域をチェックし、

私たちがいかに一定の領域で生きているのかを再確認しました。

そして、高い周波数領域に行った時に、

どのような反応になるのか、

これが非常に興味深かったです。

下の力が不足していると、

起きていられない状態が見られます。

パッキリとした上の領域のエネルギーを流すには、

相当質の良いエーテル質量が必要だという事がわかります。

平日クラスと土日クラスの反応の違いも非常に興味深いものでした。

身体があるからこそのエネルギーチェック。

身体はエネルギー状態を測る物差しのようなもの。

この人生でこの身体で

やっておきたい事は沢山!

なんと素晴らしい装置を私たちは持っているのか、

感謝が溢れたクラスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

YEメソッド 2018/10時点でのまとめ

 

みなさま、ごきげんよう
webを管理してくれているYちゃんが、
非常に見やすいまとめを作ってくれました! 

 


YEメソッドは、

私がエゴイズムの海

(勝ちたい、外からいかに見えるかが大事など、

すべての動機がそこに根ざしていた)

の中で生きてきた人生の前半から

人生の後半に入り、

外に向かっていたベクトルを内側に向けることを

ご自分の後ろ姿で教えてくださる二人の人間の師匠(小用先生、沖縄の師匠)

そして、ヒマラヤの師匠にお目にかかり、

どうしたらエゴイズムの海から脱却できるか試行錯誤しているときに、

上から一つづつアドバイスをもらって作り上げられたメソッドです。

このメソッドは未だ未完で、今でも続いています。

「すべての出来事は魂への道のりへのヒントである」

という確信とともに少しづつYEメソッドも進んでいます。

もしも、ご自分の中に生まれる様々な感情の原因を

自分の外に見ていらっしゃるとしたら、

エネルギー的にとても勿体無いことです。

自分の道を歩むためのエネルギーに変えることができます。

 

そして、このメソッドは私だけのものではありません。

私も上に教えてもらったからです。

もしも、このメソッドを

「自分のものです」

と主張する人が出てくるのであれば、

それは、YEメソッドを本当に理解し実践していないということが

わかってしまいます。

個を超えたところに導いてくれるメソッドだからです。

多くの方のお役に立ちますように。

 

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次回の医療従事者クラスは10月20日(土)12:00〜

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
 YEメソッド(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
次回の医療従事者クラスリンク )は、 10月20日(土)12:00〜です。
    
リンクが無効になっていたようなので、
貼り直しました。