イシスの息吹

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8月地に足をつけ直す・医療従事者エーテル体クラスのクラスのご案内

次回の  「地に足をつけ直す」

             「医療従事者エーテル体クラス」は、8月10日(土)開催です。

 

 
 

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みなさま、ごきげんよう

地に足をつけ直す

医療従事者エーテル体クラス

7月のクラスが終わったばかりなのですが、

8月のクラス、既に定員の半数以上のお申込みがあります。

8月は会場が狭いので、

早々に満席になってしまう可能性があります。

というか、レギュラーの方が入ると既に満席の予感です。

お部屋の関係で通常ご参加されている方もお断りしなければ

ならないという大変申し訳ない事態になりかねません。

ご参加を希望される方は、

どうかお早めに。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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次回は、8月10日(土)阿佐ヶ谷にて

午前中10時〜は「医療従事者エーテル体クラス」

夕方16時〜18時は、小用先生による「地に足をつけ直す」クラスを開催します。

お申し込みは、

yuki(☆)yukiyamamoto.info

((☆)を@に変えて下さい)

まで、お願いいたします。

 

会場 : 阿佐ヶ谷 杉並区 産業商工会館

              https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html

 

 

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人間の本性と分人とエレメンタル

次回の  「地に足をつけ直す」

             「医療従事者エーテル体クラス」は、8月10日(土)開催です。

               詳細は、文末をご覧ください。

 

 
 

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早朝にほとんど手をつけていないクリスタルのケースが目についたので、

それを使って本性と分人とエレメンタルのグリッド(!)を作ってみました。

 

まず、分人1

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ルルドからやってきたこの方

主に、娘たちの幼稚園時代からの保護者会で活躍しました。

母親としてのお付き合いに非常に役立ちます。

 

分人には、様々なエレメンタルが存在していますが、

ここでは、

「娘たちの対人関係において迷惑にならないような母親」エレメンタル

「嫌な顔1つせず、栄養の偏りのないお弁当を10数年間作り続ける母親」エレメンタル

「本当は直ぐに家に帰りたいのに、付き合いのためにお茶を付き合う母親」エレメンタル

「とにかく目立つことは命取りになるので、意見があっても黙っている」エレメンタル

「本当は子どもと公園で遊ぶ事が嫌いだけれども、楽しそうに遊びに付き合う」エレメンタル

もっともっとこのようなエレメンタルは存在しますが、

これを総括した対外的な「母親分人」

 

 

そして、分人2

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エジプトからやってきたこの方。

主に、古くからの友人関係の際に活躍します。

高いテンションが期待される場で。

 

10代からの友人の集いでは、

みな、そのテンションで参加しているのでタイプトリップする。

「常にテンション高い」エレメンタル

「昔の武勇伝を瞬時に思い出す」エレメンタル

「‘あの人は今’ という聞きたくない話に同調する」エレメンタル

 

たまにだから登場できる「同窓会分人」

 

分人3

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ガリゴンパに向かう途中のアッパームスタンの古美術店からやってきたこの方。

主に、エネルギーの学校で活躍します。

ピシリとした揺るぎない姿勢が必要な場で。

 

本当は黙ってエネルギー観察をしているのが好き。

しかし、エネルギー伝達だけではまだまだ理解してもらえないので、

その日が来るまで、言葉を介した説明が必要だから。

「その場をホールドしなければ」エレメンタル

「常に全員のエネルギーチェックをしなければ」エレメンタル

「どうしたら理解してもらえるのだろう とパズルを読み解く」エレメンタル

「既にエネルギーチェック済みなのに、まだ鎧を手放さない人にも何回も丁寧に説明する」エレメンタル

 

「船頭さん分人」

 

分人4

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この方、一番古くからのお付き合いで、

いついらしたのか忘れてしまったのですが、

ついつい感情に引っ張られそうな時に活躍します。

龍頭観音ですからね。

 

これは、私の感情番人エレメンタルでしょうか。

 

「YEメソッド分人」

 

分人5

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そして、この方もエジプトから対になってやっていらっしゃいました。

自己主張をする必要のない場で活躍します。

常に一番の末端で仕える者として気配を消す時に。

 

「末端感満載」エレメンタル

 

「忠犬分人」

 

これは、既に末端なので、

マウンティングされる事もなく平和に過ごせる非常に有能なエレメンタル。

多くの人がなぜマウンティングするのかを考えてみれば、

外から「認めて」もらわない限り、

自分を自分で認められないからに他ならないように思います。

 

そして、本性に辿り着く過程で、

プライドや外に見せるための「自己愛」

ではなく、

本当に「全部ひっくるめて隅々まで好き」という段階を経る。

 

 

本性

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そうした、分人の背景にある自分の本性。

これは、主張する事もなく、ただ「ある」状態。

これがあるから人を信じられるし、

全ての人がここの辿り着く事を信じられる。

そして、ここが一番楽。

 

 

自分という全体像

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と、今朝の暇つぶしでした。

 

 

 

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次回は、8月10日(土)阿佐ヶ谷にて

午前中10時〜は「医療従事者エーテル体クラス」

夕方16時〜18時は、小用先生による「地に足をつけ直す」クラスを開催します。

お申し込みは、

yuki(☆)yukiyamamoto.info

((☆)を@に変えて下さい)

まで、お願いいたします。

 

会場 : 阿佐ヶ谷 杉並区 産業商工会館

              https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html

 

 

 

7月「地に足をつけ直す」「医療従事者エーテル体クラス」ご報告

次回の  「地に足をつけ直す」

             「医療従事者エーテル体クラス」は、8月10日(土)開催です。

 

 
 

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みなさま、ごきげんよう

7月13日(土)は、医療従事者エーテル体クラスと小用先生の「地に足をつけ直す」

クラスを開催しました。

 

 

 

小用先生のクラスは、先生から


【刀禅入門篇・アップデートしています】。足の裏こそ地球との循環路。大地からのエネルギーを受け取れる身体造りを目指します。今回(7・13(土))は静態のなかで身体内部の循環エネルギーを呼び起こす新しい方法。静態から動態に移行せんとるす間際のところ。そこに隠された“妙”を少しでも体験して頂ければと思います。」

 

との事前アナウンスがありましたので、

どんなクラスになるのかワクワクしておりました。

地方からのお申込みの方もいらして、早々に定員もいっぱいになりました。

 

(次回のクラスも満席が予測されます、参加希望の方はお早めのお申込みをお願いいたします🙇‍♀️)

 

まずは、前回の復習から始まりました。

小用メソッドの原理原則なのですが、

これを忠実に踏襲するのは至難の業…

しかし、このクラスが始まってから「原理の忠実さ」がいかに大切かが

通常のお稽古の場でも 身に染みて分かってきましたので、

初心者の方に混じってお稽古させていただく機会を得た事を感謝する日々です。

グループ単位での質問コーナーが終わった後は、

いよいよ「静から動への移行の間際」を教えていただきました。

これが、想像を超えるマニアックなメソッド。

「つ、つらい…」

と休みたくなるも、

初心者の方々が黙々とお稽古なさっているので手を抜くことはできません!

座り込みたい気持ちを飲み込んでお稽古しました。

最後は舞扇を使って、

身体のみならず、

心までまとめていく手法を教えていただきました。

心理系の参加者の方もいらっしゃるので、

ここが結びついていくと、益々面白くなる予感がします。

小用先生、今回も本当にありがとうございました。

  

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医療従事者では今回からエーテル体に注目したクラス展開になりました。

先ずは、クライアントの方をお招きしてのデモ。

今回からは、

デモの手順を全てお話ししながら、

参加者がご自分のエーテル体の変化を感じていただく という方法にしました。

どんな事をしたのか、少しご紹介しましょう。

 

クライアントの方の情報を主治医からご説明いただいた後、

私がエネルギーを見て、

ヒューマンエネルギーフィールド(以下HEF)の問題がどこにあるのか、

お話ししながら手で塞いでみます。

この時の反応で、

最初にこの修復を行うのか、

後にするのかを見極めます。

今回2人のクライアントの方をお招きしたのですが、

両方のタイプだったので、

ご参加の方には非常に良いデモになったかと思われます。

交感神経の状態、脳の傾向性、チャクラの様子、身体のライン、

対人関係のエネルギー状態を見ていきますが、

どれひとつ取ってもセオリー通りに進むことはできません。

1つエネルギーの修復や変容が進むごとに、

クライアントの方の状態が変化していくので、

(この変化は身体、呼吸、エネルギー、表情、重心etc)

その度に立ち止まって、次に何をどう扱っていくのか見極めて行きます。

これを全て料理番組のように、お話ししながら行います。

しかも、クライアントの方は目を閉じて横たわっていらっしゃるので、

何をしているのか予測不可能な中、

何を感じるのか、どんな変化があるのかフィードバックをもらいながら、

「気のせい」や「何となく」

ではない結果を1つずつ出していきます。

今回は、脳の専門家もいらしたので、

感知した滞りと主訴の一致や身体的な発見、修復を一度に見ることができたので、

とても楽しかったです。

沢山の専門家の方とこうしたオープンなエネルギーワークができたら

と思わずにはいられない体験になりました。

 

現在、こうしたエネルギーワークは「眉唾もの」と多くの人が認識しています。

個人的には「すごいね」と言ってくださる方も、

人前でエネルギーの効能や効果を話すことはあまりありません。

その事に、絶望に近い気持ちを持っています。

エネルギーによって変化したり、回復しているのに、

その事をオープンに話せない現状があります。

(その背景には、しっかりとエネルギーを認識し、動かせる状態が成されていない曖昧な状態で施術をしている日本のヒーリング界の現状があります)

ですから、こうして

何をして、それがどのような変化に結びつくのか、

気のせいではなく、誰の目にも明らかに変化していく様子を

多くの専門家にお見せして結果を出していく事が、

今の私にできる最善の方法ではないかと思っています。

そして、こうした手法をより多くの方が使えるようになること。

これが私の目標です。 

 

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次回は、8月10日(土)阿佐ヶ谷にて

午前中10時〜は「医療従事者エーテル体クラス」

夕方16時〜18時は、小用先生による「地に足をつけ直す」クラスを開催します。

お申し込みは、

yuki(☆)yukiyamamoto.info

((☆)を@に変えて下さい)

まで、お願いいたします。

 

会場 : 阿佐ヶ谷 杉並区 産業商工会館

              https://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html

 

 

 

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7月のエネルギーの学校 エーテル体と自己感情を使ってのアストラル

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

 
編集

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半年前から始めたエーテル体鍛錬の大いなる成果を感じた7月クラスでした。

メンバーの様子を見ていて、

「やはりエネルギーワークの根幹はエーテル体」

だという確信を得ました。

(確信が持てないままスピリチュアルなワークやヒーリングを何となくされている方は、

それが麻痺させてしまう前にエーテル体の鍛錬をされることを強くお勧めします。
開発すれば誰でも当たり前に、動かせるエネルギーレベルが向上します)

 

・  身体をエーテル体鍛錬の形態にするだけで、流れるエネルギー量、質が全員変化し、

      意図しないに関わらず、エネルギー変容を起こすことができる。

      (要は、ただ手を身体に乗せるだけでは、身体レベルにしか影響は及びませんし、

      「良くなってほしい」「治したい」など変な意図をすると、

       アストラルに上がってしまい大した効果は出ない、もしくは受けている方が気持ち悪い)

・   YEメソッドで扱った、自己感情のエネルギー化

       メンバーがそれぞれ自らの自己感情のエネルギー(恐らくネガティブなものが殆ど)

       にアプローチし、全員のエネルギーをまとめて使ってアストラルの場を作り出しました。

       この場のパワフルさを言葉にすることができたらどんなにいいだろうと思いますが、

        へなへなした人だったら、その場で立ってはいられない鼻血が出るレベルです。

        そのまとめたエネルギーでエレメンタルを作って動かす作業。

 

特に、2つ目の感情エネルギーで作られたアストラルサークルのパワフルさは、

アストラル優勢な土地や御嶽に通っている人でも始めて体験した強度になりました。

エネルギースポットのエネルギーもその中に入れれば溶けて無くなってしまうでしょう。

 

エネルギーの学校は、

自己鍛錬をして(エーテル体鍛錬)

自己感情と取り組む(YEメソッド)

常に自分の行動の「動機」をチェックする。

事に徹底的に取り組むことによってしか得られない

エネルギー能力の開発に専心してきましたが、

それが間違っていない事が確信できたクラスになりました。

大満足です。

 

その他、

・自分の言葉でエレメンタルを定義づけする事

・アストラルラインとヴィンテージラインの定義づけ

エーテル体レベルでエネルギーを読む練習

 

をしました。

 

 

 

 

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7月13日の「医療従事者エーテル体クラス」の場所が決まりました。

山本の医療従事者エーテル体クラス

蕨市民会館 403号室 10時〜14時

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

お申し込み先は

yuki(*)yukiyamamoto.info

まで。

(*)を@に変えてください。

 

 

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8月10日(土)のクラスは阿佐ヶ谷開催になります。

(この募集は、7月クラスが終わってからいたします)

この日は、11時〜15時までが、山本による何らかの実習クラス

(内容はリクエストを聞いて決めます)

16時〜18時までが、小用先生の「地に足をつけ直すクラス」

になります。

 

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音によるエネルギー認識

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

 
編集

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私は様々な方法でエネルギーを感知するのですが、

その中でも今気に入っているのが

「音」によるエネルギー認識です。

 

この世界には色々な音がありますよね?

一番最初に私たちが認識したのは、

お母さんのお腹の中で聞いていた音でしょうか?

生まれてきた赤ちゃんが泣きやまない時に、

お腹の中と同じような音を流すと安心して泣き止む現象の話はよく聞きますよね?

(全く眠らずよく泣いたウチの長女にはどれも効かず、

真夜中に赤いスイートピーをどれだけ歌ったことか… 熱唱すると泣き止みましたw)

そして、色々な人の声を聞いて私たちは成長します。

それが心地よいものになるのか、

ネガティブな印象になるのか、

それぞれの経験によって変わってくるでしょう。

音楽も昔聞いた曲が聞こえてくると、

一瞬にして時を遡り、様々な記憶が蘇ってきます。

 

流す音や音楽によって、

私たちの状態は変化します。

清流の音や、

風鈴のなる音が聞こえてくると、

涼やかな心地になりますし、

蝉の鳴き声を聞けば、ジリジリと照りつける太陽をイメージします。

 

7日で父が亡くなって丸3年経ちましたが、

父が亡くなった時に病室で父のipadから流れていたのは、

ショパンの「別れの曲」でした。

今でも、この曲を聴くとあの午後の情景が色褪せることなくスローモーションで想い出されます。

小さい頃から、何でも良くできて優秀な妹ではなく、

私を喪主に指名した父は、

最期まで私の背中を押してくれたのだな

と、今になって思います。

出来の悪い私がヒマラヤで活動している事を喜び、

遺言では「ヒマラヤの子どもたちの施設に温室を寄付する」と言い残しました。

その温室は、今ではオーガニックの野菜がフィンドホーンの野菜のように巨大にモリモリと育っています。

子どもたちが食べきれない分は売りに出すほどだそうです。

と、ついついこの曲を聴きながら書いていると長くなります…


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さて、エネルギー認識の方に話を戻しましょう。

そうした、物質レベルの音だけでも、

音の世界が私たちに与えてくれる影響は計り知れません。

これは、平行の世界。

そして、これが垂直ラインに移行すると、

さらに多重な世界が広がるのです。

そして、

私たち一人一人にも

「音」

があるのがわかるのです。

その音の広がりや方向や、こもり方や、多重性によって、

その人の在り方を知ることができるのです。

それは部位でも同じことが言えます。

これは、エーテル体から始まり、

私が感知できる一番広いエネルギーまで全てに音があるのです。

 

勿論、自分自身にもこの音の認識をしています。

そして、その広がりや揺れ、滞りを見ていると、

もうあっという間に時間が過ぎてしいます。

 

ですから、エネルギーが滞ったり、濁ったりする音は、

なるべく耳に入れないようにしています。

その波動に呼応してしまうからです。

今日も心地よい音で過ごしましょう。

 

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7月13日の「医療従事者エーテル体クラス」の場所が決まりました。

蕨開催になります。

 

山本の医療従事者エーテル体クラス

蕨市民会館 403号室 10時〜14時

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

 

お申し込み先は

yuki(*)yukiyamamoto.info

まで。

(*)を@に変えてください。

 

 

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8月10日(土)のクラスは阿佐ヶ谷開催になります。

(この募集は、7月クラスが終わってからいたします)

この日は、11時〜15時までが、山本による何らかの実習クラス

(内容はリクエストを聞いて決めます)

16時〜18時までが、小用先生の「地に足をつけ直すクラス」

になります。

 

「分人」の選択と「エネルギー周波数」の選択

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

 

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前回のブログでは、

「パッケージにせずアップデートする」

という話を書きました。

少し、補足となる話を。

 

では、パッケージは必要ないのかどうか。

勿論、パッケージも大切です。

パッケージ教育によって培われた部分は沢山ありました。

そして、パッケージの中で生きている人を尊敬しています。

パッケージ運営してくださる方がいらっしゃるからこそ、

電車も走るし、買い物もできますから。

(しかし、今後AI化されるかも)

しかし、パッケージから抜け出す時期があるように思うのです。

人によって、その時期は様々です。

 

私は選挙に立候補する人全員を尊敬しているので、

(なぜなら、自分が向いていない事をしてくれる人を尊敬するから。

議員さんも、公務員の方も、オフィスワーカーも、幼稚園の先生も、

暑い中交通整理をしてくれるオオゼキの駐車係の人も、

自分が絶対に出来ないと思うプロフェッショナルなお仕事をなさる全ての人を尊敬しています。

皆さまがいらっしゃるからこうして生活できています。

ありがとうございます)

今朝は、やすとみさんの演説を聞きました。

「虐待サバイバー」である話から教育の話に入っていくのですが、

話の持って行き方によって、

この話が多くの人を動かす話になるか否かが変わる様に思ったのです。

おそらく多くのブレーンがついていると思うので、

「ありのままの傷の言語」で話すかどうかも戦略かもしれません。

深読みすれば、

今までの立候補者があまりに「表面的な言葉」による演説だったからこそ、

「ありのままの傷の言語」を使っているのかもしれません。

 

「大人になれるとさえ思っていなかった」

とおっしゃる川田龍平さんは堤さんと一緒に頑張っていらっしゃり、そうした方々が何人かいらっしゃる中で、

ここまで感情的にインパクトがある見せ方でなければ、

パッケージに慣れきった日本人がアクションを起こさなくなっているのかもしれませんね。

 

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さて、今日の話。

その場に応じた「顔」を使い分ける事は、

実は、多くのみなさま実践していらっしゃると思います。

仕事での顔

母親、父親としての顔

ご近所に見せる顔

などなど。

この顔の選択が出来るととても便利。

平野啓一郎の「分人」です。

 

ただし、私は「分人」の背後に「本質」があっての「分人」だと思っています。

背後にある「本質」を意識できるか出来ないかでは、

人生の質が変わってきます。

なぜなら、自分のこの背後にある「本質」に辿り着いていなければ、

相手の「本質」をみる事が出来ず、

表面上の関係性しか育めないからです。

「分人」は、TPOに応じて洋服を変える様なものですから。

様々な鎧を使い分けることでその場に応じた最適化を自ら作る事ができます。

恐らくこれにはモデルとなってくれる存在がいる様に思います。

それは、実際のご家族かもしれませんし、憧れのスターかもしれないし、

同級生かもしれません。

SATCの4人は、実は1人のなかにいる「4つの分人」なのではないかと睨んでいるのは

私だけでしょうかw

  

私はこの鎧の選択の他に、

エネルギーの選択もしています。

「分人」は横の選択ですが、

「エネルギー周波数」は縦の選択です。

しかし、これは鎧の選択の様にモデルとなる人がいないので、

日々、思考錯誤しながら実験を繰り返しています。

例えば、

「この人と話している時、どの周波数が一番しっくり来るのだろう」

または、

「この人といる時、どこまで開いていられるのだろう?」

と、自分の周波数やエネルギーの量を変化させる事によって、

自分のみならず相手の事も分かってきます。

昨日書いた「パッケージの世界」は退屈なので、

大抵は、だまってこの実験をしている事が多いです。

私が黙っていたら、おそらくこの実験中です。

 

 

 

 

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パッケージにせずアップデートする

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

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私は同じ事をし続けてパッケージ化していくのは嫌いなのですが、

コツコツ積み上げることは好きです。

この違いをわかっていただけると嬉しいのですが…

クラスの中で平日クラスと土日クラスの内容を同じにしなければ

と心がけていても、どうしても少しづつ変わってきます。

それは、参加者のニーズもエネルギーの傾向性も違うからです。

 

メンバーの 日々のエーテル体鍛錬の様子を見ていても、

回数や時間をこなすというパッケージで鍛錬している人と

コツコツ積み上げる人の違いはますます出てきています。

 

なぜ私がパッケージが嫌いか考えると、

単純に「飽きる」からです。

同じ事を繰り返すのであれば、

AI化した方が性能も良いはず、とも思ってしまいます。

 

人間、全く同じ人はいないのだから、

実はパッケージの中に入れて、

その中の法に従わせて成長させるのは、

不自然といえば不自然なのではないか、と思うのです。

 

私は小さい頃から、

パッケージの中に入れない子どもでしたから、

「学校」

というパッケージの中ではモチロン「イケテナイ子ども」でした。

あの頃は、それに病名をつける事がなかったし、

母が稀に見る周りの目を気にしない大らかな人なので、

パッケージに無理に押し込まれる事はなかった様に記憶しています。

今のお子さまたちの教育環境パッケージ化は本当に本当に大変だと思います。

 

パッケージ化にとって邪魔になる、

「感性」「柔軟性」

を必要とするのが、積み上げ作業だと思います。

ヘーベルハウスサグラダファミリアの違いみたいなものでしょうか。

パッケージはパッケージにしかならないけれども、

積み上げ作業は無限の可能性があります。

どの様に積み上げていくかは、

毎日、少しづつ変化があるので、

常に変化し「アップデート」するからです。

こちらには、未知、無限の可能性があります。

 

一回毎に、違いを味わい確かめながら感じながら、

更に、どの道筋を選択していくとどの様な変化があるのか、

それを確かめながら進んでいけば、

それは、常に個性的なアップデートをする事になり、

気付いた時には面白い発見や変化に繋がっていきます。

これがあるからコツコツ積み上げる事が楽しくなるのです。

亀の様に歩みが遅くても、

日々、プチ発見があるのですから楽しい道のりです。

 

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エネルギーの方向性 5

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次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

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エネルギーの周波数を獲得する唯一の方法は、

その周波数を実際に体感することしかない。

私が様々な場所へ行くのも、殆どがこれを体感する為だ。

ヒマラヤでは、人里離れた山中で様々なヴィンテージラインの周波数を体感し、

お稽古では身体の無限性を教えていただいている。

沖縄の師匠からは

アストラルの存在を下ろしているのを間近に見させていただいた。

アストラルからの情報を話す人は沢山いるけれども、

実際にアストラルの存在を下ろしているのを目の当たりにしたのは

14年前が初めてだった。

斎場御嶽で偶然に先生をお見かけし、

御嶽に座って祈っていらっしゃる先生の頭上に火を象徴するエレメンタルが降りてくるのを

見た事は今でも忘れられない。

本当にそんな事が出来る人を見たのは初めてだったので本当に驚いた。

その偶然の出会いが、現在の先生との関係につながったのだが、

今ではその思い出の斎場御嶽もすっかりエネルギーが無くなり、

ご神事もできない状態になったというお話を伺いとても残念に思う。

 

周波数は目に見えないだけにあやふやになりやすく、

自分でも体調や場所によってぶれる事を実感していたので、

そうして経験した様々な周波数を自分でも常に確信しながら使いたいと思ったし、

より多くの人に伝えるために作られたのが、

チャクラ7だ。

私は今でも自分の周波数を曖昧にせず整えるためにチャクラ7を使っている。

 

周波数そのものは、恐らく誰の中にも存在している。

それを体感できるように自分を開いていられるか、

(これには、いかに自己感情や思考の海から脱することができるかが鍵になる)

また、その体感した周波数を再現できるだけの器(身体)が整えられているかが鍵になるように思う。

 

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なぜ周波数の話をするかと言うと、

この周波数が曖昧だと、

エネルギーの流れを見極めるのも、

方向性を持ってエネルギーを流すことも曖昧になるからだ。

恐らく、大抵エネルギー感知をする人は、

曖昧なアストラルでの認識が一般的だと思うが、

今回のクラス内での実習では、

殆どの人がエーテル体で認識していた。

これは、今年に入ってからのエーテル体鍛錬が関係しているのではないかと推察する。

下から積み上げることの大切さは、

特にエネルギーの世界では必須のように思う。

曖昧な認識によって金銭を得ていたり、

その能力によって自分を容認している場合、

それを手放せず成長が止まってしまう人を何人も見ているからだ。

その場合にもエーテル体を見れば、

何が起きているか一目瞭然だが、

ご本人は裸の王様状態になっている事には気づかない。

クラスの中には、

そうした能力を持っていると言って参加する人もいたが、

クラスの実習でその曖昧さに気づき、

その能力を封印して、

再度、下から積み上げ始めた。

そして、一歩一歩確実な認識能力を培っている。

 


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7月13日の「医療従事者エーテル体クラス」の場所が決まりました。

蕨開催になります。

 

① 山本の医療従事者エーテル体クラス

蕨市民会館 403号室 10時〜14時

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

 

② 小用先生による「地に足をつけ直すクラス」は、

蕨市民体育館 柔道場 15:00〜16:45

http://www.saispo.jp/warabi-t/modules/contents/index.php?content_id=3

になります。

 

2つの会場が違いますので、

お間違えのないように。

お申し込みの際、どちらに出席希望か明記してください。

お申し込み先は

yuki(*)yukiyamamoto.info

まで。

(*)を@に変えてください。

 

 

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8月10日(土)のクラスは阿佐ヶ谷開催になります。

(この募集は、7月クラスが終わってからいたします)

この日は、11時〜15時までが、山本による何らかの実習クラス

(内容はリクエストを聞いて決めます)

16時〜18時までが、小用先生の「地に足をつけ直すクラス」

になります。

 

エネルギーの方向性 4 (7/13日クラスの場所が決まりました)

blueprintjapan.com

 

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

エーテル体の状態を感知することができれば、

感情・想念の世界「アストラル」からの情報である「霊視」や

殆どの「チャネリング」のようなものが、

いかにあやふやで、

本人の状態によって変化するものであるかも明確に分かる。

エーテル体の流れは、風の流れが北からふいてくるのか南風になったのか、

とか、海の潮の流れの変化のように当たり前にそこにあるからだ。

それは、エーテル体よりも物質の方が誰にでも確実に分かる事と似ている。

しかし、しっかりとした棲み分けもエーテル体の足腰もついていないので、

エーテル体領域は未開拓な情報の宝庫である事に多くの人は気づいていないし、

利用もしていない。

昨日も書いたように一部の身体使いマスターだけが、

それを有効に扱っている。

 

また、実際の風の流れも、

自己感情の海の中に入っていれば風が吹いていることすら気づかない。

そして、「風」に集中しなければ他の情報(気温、騒音、人混みetc)と混ぜ合わされてしまい、

それがどのように吹いているのか明確にわからないように、

エーテル体を感知するにも、

自己感情の波の中にいては明確に感知する事は出来ない。

エーテル体というエネルギー体に集中しなければ、

他の周波数のエネルギー体と情報が混ざって明確な感知は難しい。

 

多くの人は、

このしっかりと区分けすることが難しいように感じる。

そして、それは地道な自己鍛錬(心と身体とエネルギー)の積み上げによってしか、

得ることのできない技術のようにも思える。

しかし、コツコツと意図を持ってやっていれば確実に得られる能力のようにも思う。

何があろうと、自分との取り組みなのだ。

 

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7月13日の「医療従事者エーテル体クラス」の場所が決まりました。

蕨開催になります。

 

① 山本の医療従事者エーテル体クラス

蕨市民会館 403号室 10時〜14時

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

 

② 小用先生による「地に足をつけ直すクラス」は、

蕨市民体育館 柔道場 15:00〜16:45

http://www.saispo.jp/warabi-t/modules/contents/index.php?content_id=3

になります。

 

2つの会場が違いますので、

お間違えのないように。

お申し込みの際、どちらに出席希望か明記してください。

お申し込み先は

yuki(*)yukiyamamoto.info

まで。

(*)を@に変えてください。

 

 

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8月10日(土)のクラスは阿佐ヶ谷開催になります。

(この募集は、7月クラスが終わってからいたします)

この日は、11時〜15時までが、山本による何らかの実習クラス

(内容はリクエストを聞いて決めます)

16時〜18時までが、小用先生の「地に足をつけ直すクラス」

になります。

 

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エネルギーの方向性 3

blueprintjapan.com

 

次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

yukiyamamoto.hatenablog.com

 

そして、エーテル体の強化に関しては、

漠然とした「運動をする」という概念しかなかったけれど、

お稽古にヒントを得て、

今年からクラスでエーテル体の鍛錬を始め、

それが非常に有効なエーテル体強化の手段である事を実感している。

質の良いエーテル体は、しっかりとした密度としなやかさがある。

 

そして、今まで自分が行ってきたエーテル体の手技の概念は次々と塗り替えられている。

流れをどこまで感知し、意図するかによって、

それは全く違った現象を生み出す。

 

自分自身のエーテル体も、

そこにはパターン化した流れ、滞りやすい場所、

密度の濃いところ、薄いところを見つけることができる。

肉体の強化以上にこの部分の調整は楽しく、時を忘れてしまう。

そして、この部分を修正することで、

肉体も変わり始める事は、概念としては頭に入っていたが、

実際に身体の形が変わっていくのだから、

とてつもなく面白い。

 

当たり前のようだが、

エーテル体を扱うには、

しっかりと自分がエーテル体の周波数を体現し、

その範囲と方向性を意図する。

実は、これには密度としなやかなエーテル体のみならず、

自己感情と意図する冷静な思考が必要になる。

この3つがしっかりと明確な区分けを出来ているかは非常に大切だ。

エーテル体がモロモロしていれば、

どんなに感情統制と明確な意図があったとしても、机上の空論に終わるだろうし、

しっかりとしたエーテル体と明確な意図があったとしても、

自己感情が邪魔をすれば大きな意味での仕事は成されない。

また、エーテル体と自己感情が整っていても、

明確な意図なしには、しっかりとした成果は現れない。

 

特に、自己感情の海の中にいる事は、

自分では中々気づきにくい。

 

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