イシスの息吹

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エネルギーのアップデート

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みなさま、ごきげんよう

快晴が続く気持ちの良いお正月でしたね。

 

私はこの三が日、

どこにも行かずひたすら

「カラダとエネルギーの鍛錬とレポート、文献を調べる」

を繰り返していました。

カラダとエーテル体の相関関係の面白さに嵌ってしまったからです。

エネルギーの感覚の伝達は難しく、

エネルギーの持つ周波数をお伝えするのも大変ですし、

エネルギーの質量、密度、濃度はさらに大変かと思います。

しかし

形態を整えることによって、

エネルギーの質量、密度、濃度が

「あたりまえに変化を始めるのだ!」

ということをお稽古8年目にして実感しています。

 

エーテル体を甘く見ていました。

これを知った今、それまでの私のエーテル体は「霞」程度

であった事に気付きました。

エーテル体を強化することは、

次なるエネルギー体の強化にもつながり、

この土台作りは、

「机上の空論を現実化していくためには必要不可欠」

であり、

今まで私が使っていたエネルギーはまだまだ入り口に過ぎなかったことを

実感していると同時に、

あまりにパワフルなこのエネルギーを使うにあたって、

細心の注意が必要なことも身をもって確認中です。

 

様々な扉が開くことによって出てくる

「私」(と思っているエゴイズム)

との折り合い、

エネルギーが変化することによってその部分は常に冷静な選択が迫られます。

 

そして、

あまりに三が日に集中して行い過ぎたために、

4日目に起き上がれず・・・

四半世紀前によく倒れた時と同じ状態となり、

「このまま死んだら、どうなる?・・・まぁ仲間が紡いでくれる。大丈夫だ」

との見解に達しましたが、

諦めきれない方は、ここも障壁となりますので、

みなさまは、少しづつご自分のペースで行いましょう。

 

しかし、四半世紀前に足を踏み入れたエネルギーの世界のアップデートが、

ちょうど四半世紀巡って訪れる事に

壮大な時の流れを感じます。

次なる扉が開きました。

 

そして、曖昧だったエネルギーの世界が

より多くの方々に少しでもご理解頂けるようになり、

更には、お役に立てる様に。

一歩づつ歩んでいる手応えを

カラダでエネルギーで感じつつ今年も歩んで参ります。

 

こうして、あの謎のピラミッドの中に入れた「新たな願い」は、

どんどん叶っていくのでした。

 

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夢は叶うのか

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みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

お正月らしくテーマは、

「夢は叶うのか」

 

私は、忘れっぽいので、

自分がかつて「何を夢見ていたのか」

思い出せるのは、

ジャネット・リンが活躍していた幼少期、

ジャンプやスピンの度に銀盤に金髪がフワッと広がって

その動きが何だかとても特別なもののように感じて、

「私もスケート選手になるかな!」

と思っていたなぁ 

というくらいで、

それ以外、全く覚えていることもなく、

この歳になって「夢」を語ることもなくなっていました。

 

しかし、大掃除の時に出てきたのです。

「これ」が。

 

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2006年にシャスタ山のクリスタル屋さんの片隅にあった

ピラミッド。

エジプトに行ったのは2007年でしたから、

エジプトに思い入れがあったのでしょう。

一緒にお店にいたハルちゃんと典子さんからは、

「クリスタルショップでこれを買う⁉︎ fufufu...」

と失笑されたような記憶が・・・

さて、

このピラミッド、本来の使い方はどうだったのかすっかり忘れましたが、

開けてみると、そこには私の手書きの紙が折りたたまれて入っていて、

10個ほどの願いが書かれていました。

「こんな願いを書いていた時代があったのね」

とフフンと鼻で笑いましたが、

読んでみると驚愕しました。

書かれている事が全て叶っていました。

 

12年という時を経ての実現化にご機嫌です。

しかし、注目すべきは

その夢の実現はこの2年に集中しているという事。

冷静になって理由を探ると、

形態の鍛錬と質量

YEメソッド(←これは非常に大きい)

エネルギーの鍛錬

これが3本の柱になっている事がわかります。

自分の夢の実現化を一番邪魔しているのは、

自分の中の分裂、こだわり、滞りかもしれません。

 

さあ、シャスタ行きのチケットを取ってクリスタル屋に走るか、

(12年前だから商品が存在しているかどうか。。。)

YEメソッドを始めるか、

みなさまの一年が、どちらをとっても良きものでありますよう

お祈りしております。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

今年もありがとうございました

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みなさま、ごきげんよう

寒日が続きますが、

お風邪など召されていないでしょうか?

 

今年は、積み上げてきたものが形になり始めた一年だったように思います。

共に、コツコツと山羊のように歩む

エネルギーの学校のメンバーの中でも、

「死への移行」のサポートという壮大なテーマに取り組む人、

淡々とお年寄りのところでハンドマッサージのボランティアを続ける人、

気仙沼に定期的にヒーリングボランティアに行っている人、

ヒーリング練習会を意欲的に始めている人、

コツコツと作り続けてきた精油を製品化しようと歩み始めた人、

見えないところで内的硬結と取り組み続け形態に現れ始めた人etc...

 

何よりも「自分という山」に果敢に登り続けている人たち。

気がつかれた人も多いかもしれませんが、

 

一定のエネルギーを通しての交流が、

多層に渡っての交流に変化してきています。

つまりはエネルギー的に見ると大層変化しているのです。

数年前のご自分と比べてみればよくわかると思います。

この、「流れ」がわかると変化が面白く早くなっていきます。

必ずや「自分という(と思っている)山」を征服することができるのです。

すると、

さらにより大きな自己との統合が起こり、

認識する世界もより大きなものになっていきます。

楽しみですね!

 

年末、Hちゃんのセッション終わりに昔話をしていて、

私は未だ「水」の性質を斜に見ていたことに気づき、

驚きとともに新たな道が開き、

「こちらにも上る道がありましたね!」

という喜びです。

新たな景色が見える道のりがさらに見つかったのですから、

こんなに素敵なことはありません。

 

 

そして、今年は大きな発見と肉体改造がある年になりました。

お稽古帰りに冗談で話していた

「ふくらはぎの前部に筋肉がついてブーツがことごとく履けなくなる」

事態が証明されるばかりか、

デニム(スキニーではなくストレート)までふくらはぎ部がパツパツ。

「でもね、あと20年経った時に転ぶか 今ブーツを我慢するかですよ」

という電車の中でかけられた言葉が頭の中に蘇りました。

私はよく転んでいたのですが、

そういえば最近転んでいない。

そして、お腹にも謎の縦ラインが・・・

さらに頭頂部の穴は開閉式で、

一つだったものが二つになり、変容中という面白さ。

この形態変容から始まったエネルギー変容の面白さ!

形態が変容するから、

それがエネルギー変容のものさしになり、

さらにメモリを変化させたくなって練功する。

 

 

形態

質量

エネルギー

の連環性を机上の空論ではなく、

圧倒的な手応え、形態の変化、質量の密度、エネルギーの変化

として感じることの面白さはやめられません。

エネルギーの世界を目に見える形で鍛錬していく方法に

光が射したようにも思える一年でした。

 

今年一年様々なサポートありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいね。

 

 

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日参したドナテッロの彫像


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解剖実習


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沖縄で神の手


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オーストラリアで神の手


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沖縄


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札幌


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ヒマラヤ


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沖縄


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名古屋


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山中湖


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ワイ島


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ダウラギリで神の手


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農口研究所

 

 

 

 

死と懸案事項

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ロッコの事件の報道がありましたが、

人は特定パッケージの中に入っていると

何と残酷なことにも手を染めてしまうのでしょう。

そして、もしも自分が幼少期からそのような教えの中で育ったら、

どのような選択をする可能性があるかも

念頭に入れておく必要があるように思います。

出来ることならば全ての人が、

パッケージの中の教えではなく、

一人一人、命というものを

死というものを考えていかねばと思います。

人の命を絶つこと

自分の命を絶つこと

これは物質的な世界のみならず、

エネルギー体にも非常に大きな影響を及ぼします。

 

ものすごい確率をくぐり抜けてこの身体を持つことができた私たちは、

この貴重な身体を粗末に扱うことは許されないと思うのです。

万全に生きるためには、

真摯に死を考える必要があるように思います。

 

昨日は、ブループリントファクトリー主催の

「死への移行期の肉体とエネルギー体の変化について」

でお話しさせていただきました。

半クローズドの会合でしたが、

クラス以外の参加者の方も活発に質問してくださり

楽しい会になりました。

万全に生きた時、

「死」

は人生最大のセレブレーションになると思っているので、

他の人はともかくとして私は

万全に生き、死を楽しく準備せねば!

と思っています。

 

思えば私は幼少期から、

誰かが亡くなると、

「どうして死んじゃうの?」

ではなく、

「どうして私を置いていってしまうの?」

と、残された感を強く感じます。

今でも。

 

物質的肉体の限界があるこちらの世界を窮屈に感じ

「生きる」ことにコミットすることができる様になったのは、

他の人よりもずいぶん遅かったと思います。

ですから、限界を感じていた部分の感覚はうっすらと残っています。

最近では、その感覚はさらにパーセンテージを増している様に思います。

そして、

やがてはそちらに戻って行くのだとわかるからこそ、

この窮屈な限定された世界を明日離れることになっても後悔がない様に、

効率よくテキパキと余すところなくこの身体を使って生きようと思うのです。

 

 

 

話は戻りますが、

昨日、皆からの質問に答える中で

そして「青松」で涎ドリを食べながら気づいたのです。

「あんまりテキパキと面倒を見過ぎると、

晩年寝込む確率が高くなる恐れがある。と。。。」

病床で祈りを捧げながら生涯を終えるという手もありますが、

私は寝たままでいると頚椎周りが痛くなってくるので、

これは懸案事項としなければなりません。

 

と言うことで、

「青松」で、酸辣湯麺を取り分けてもらうところから

お世話される側に回りましたwww

「今後、私はお世話する側からされる側になっていきます!」

宣言です。

 

しかし、

その後、

「ユキさん、Yちゃんのいっていた様に

『眠る時に身体から抜ける宿題』をすると、

夢でユキさんの講義を聞くようになりました」

と数人から告げられ、

あっ、そうだった!夢の中でもお世話しているのだった。

と思い出し、

これは、どうしたら良いか・・・

懸案事項が3つに増えた楽しい冬至の1日でした。

 

しかし、

最大のセレブレーションとして迎える死(←字がすでにシャーマニックで悲しい感じ)

そして、「死のシステム」を知ること

は全ての人間にとって必要かと思われます。

エネルギーのことを話すと

「怪しい」と思われる方が多いし、

昨日も霊能者の霊能者限定アストラル領域の話を聞き、

どちらも辟易しますが、

死ねば全ての人間が体が無くなって

「エネルギー体」になるし、

霊能者の言う世界が非常に低い階梯のものであることが

お分かりになるでしょうし、

そうすればぐうの音も出なくなります。

 

そして、人類最大の恐怖である死を学べば、

世の中の問題の大部分は解決して行くのではないかとも思えるのです。

 

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死の教え


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楽しく死を語りあう


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富田さんが頼んだ命名が謎めいている「青松」のカクテル🍸

 

 

 

 

 

 

 

ヒマラヤと茶の本 13 幸福と空間認識 

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ガリゴンパの空間は無限に広がり、

それを阻むものはもはや自分が設定するストッパーだけになります。

そこから生まれる空間認識。

そして、

「自分」

この小さいけれども無限に広がる可能性を持つ世界をどこまで広げていくか。

 

さて、これ以降の日々は

facebookに乗せていたものを貼り付けますね。

 

 

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皆が寝静まった夜半
ネズミとの攻防戦に疲れ果て
夜中に屋上に上がり満天の夜空を見上げていると、
人間の根源的な五感以上の感覚が研ぎ澄まされてきます。
そして、そこにすでに存在しているものに気づき始めるのです。
師匠とのやりとりはこんな中から始まりました。

私たち人類はこの世に生まれてからずっと
より進化したい
能力を得たい
という思いを果たす為に
様々な努力をしてきたのではないかと思うのです。
「より上手く獲物を獲りたい」から始まり
「さらに良い作品を作りたい」かもしれないし「より強くなりたい」かもしれません。
生きる為に獲物を獲る事は、先進国では必要なくなり、今や作曲もアルゴリズムによって成され、器具を装着することによって誰もがバイオニックジェミーになれる日もそう遠くないかもしれません。

数年前、VRで海中を探検する体験をしました。鯨が向こうからやってきた時には思わず声を上げてしまうほど臨場感溢れていました。
しかし、実際に海に入りイルカと戯れる経験をすると、それは全くの別物である事が誰にでもわかると思います。
脳は騙せても、エネルギー体は騙せないのです。

スマホを使って地球の裏側にいる人とチャットする事が出来るようになりましたが、テレパシーによって離れた人と交流する時に感じる細胞が踊るような交流のエネルギーを感じることは出来ません。

VRにしてもスマホにしても
手軽で誰にでも使えるとても便利なものです。
こうして日本から3日かけてやっと到着するヒマラヤからFacebookの更新をする事だって出来るのですから。

しかし、テクノロジーとは無縁のこの地だからこそ磨き上げていかれる誰でも本来持つ能力。
これはとても皮肉なことでもあります。
便利で手軽な道具を持つことによってより全能感を味わおうとすればするほど、
時間や空間を埋めて、
フリーハンドで得られるはずのものをみすみす捨ててきてしまった私たち人間。

大切な事は、
手軽さによって「自分の何かが麻痺していないか」を見極める事、
とここに来る度に自分に確認します。
今後さらに物凄い勢いで発展するであろうテクノロジーの海の中で自分が部品の一部になってしまわないように。

 

 

後半戦に入ると、
歯が痛み出しました。
高所と寝不足によるものと思われますが、
痛み止めも効きません。
しかし、
ゴンパのパドマサンババの前にいる時にはピタリと痛みが治ります。
不思議不思議。
恐らく、周波数の違いだと思われます。
(ビルさんも具合が悪いというので、パドマサンババの前に座ることをお勧めしたが「怖くて30分も座れない」との事)

本堂のパドマサンババの彫像の下には、チベットからパドマサンババが追い詰め退治した魔女の心臓が収められていると言われています。
(自我の統制を象徴しているのではないかと思っています)

今回は、お稽古で教えていただいた立った状態での身体の使いからからゴンパでの時間を始めることによって、今までには感じ得なかった領域にまで意識が行くようになりました。
身体という装置の使い方を知る事で
エネルギーの新たな扉が開くのは
とても面白い事です。
肉体にいるからこそ成し得る
無限に広がる可能性を私たちは持っているのですね。

最後の最後まで、
私が少しでも長くゴンパに座れる様にご配慮下さるラマさん(ご飯を食べることにあまり興味のない私が食べないでゴンパに入っていると「ご飯も食べないで座っているよ」と感心してくださる優しいラマさん)
お互いに言ってることはちっともわからないけれど、いつも気を使ってくれるラマさんの弟さん。ジェスチャーは万国共通!(何故だか「ラマさんの弟さん」と皆が呼ぶので名前分からず)
ゴンパ滞在時はいつも具合の悪いビルさん
ゴンパに滞在したくないので、1日かけて送迎してくれるマネさん
私はゴンパの中か、お部屋で読書をしていてお目にかかるのはご飯の時くらいなのですが、皆様も充実した時間を過ごされたことを祈ります。
お陰で今回も実り多き滞在になりました。
ありがとうございます

 

ジョムソンに降りてきてすぐにする事。
お部屋に駆け込み
蛇口の下に座り込んで湯浴み。
8日ぶりのシャンプーは、
夢のような気持ち良さです。
数回洗ってやっと泡立つので、
シャンプーが泡立つ喜びといったらありません。
何しろすごい砂埃の中の生活ですから…

そして、ダウンを着たまま寝袋の中でまっすぐ状態で眠らなくて良い心地よさ、ネズミに邪魔される事なく眠れる心地よさ、
なんと有難いことか!

翌朝、離陸1時間前に「ポカラ行きのチケットが取れた」と朗報が入りました。
本当に取れないのですチケットが。
計画の立たない綱渡りの旅ですが、
そこが面白くもあります。

慌てて荷物を詰め込み
ムスタンの思いに耽る暇も、お別れを言う間もなく飛行場に駆け込みます。
しかし、ジョムソン空港の荷物チェックは詰め込んだ荷物を公衆の面前で1つづつ全部開けられ晒し者にされるのでした…

この時期、
本当にお天気が良く、
機内から見えるダウラギリは最高に素晴らしかったです。
気高すぎます。

無事にポカラグランデ到着。
しかし、24時間前はガリゴンパにいた事を考えると、色々思うところあります…

 

 

 

今回のネパールごはん

初めてローマンタンに行った時、
道端に流れる水路で食器や衣類、髪の毛まで洗っている様子を見て衝撃を受けました。
この水路はもちろん牛も馬も羊もヤギも犬もみんなが使っています。
見るからに濁っているのです…
そして、ストーブに燃料の糞を入れたすぐ後にコップをその手でキュッキュッと拭いてから出してくださるご親切にも勿論言葉を失いました…(除菌ティッシュを使って拭いたい衝動)

しかし、私はこちらでお腹が痛くなった事がないのです。
万能酵母のおかげでしょうか。

今回も美味しくいただきました。
ご馳走様でした。

 

最終日は頼まれていた木魚を持ってちびっこ尼僧院へ

皆様のお心遣いは、
ヒマラヤンチルドレンズホームに500ドルを。
こちらは、教育を受けるために山に住む親御さんの元を離れて生活している5〜17歳までのお子さまたちの2700メートルに位置する施設・極寒の中暖房なし。でも、お心遣いでソーラーライティングシステムを付けて夜も勉強できるようになりました。

そして、こちらのチビッコ尼僧院に200ドル
事情あって親御さんと暮らせないお子さまが暮らしています。

しっかりと手渡して参りました。
(急ぎすぎて領収書次回になります🙇‍♀️

いずれのチビッコもスクスクと成長していました!

 

 

2019/4~エネルギーの学校スケジュール

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 差し替え差し替え!

1月が1日ずれてました💦

これが正解

 

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10月末ヒマラヤ

12月初旬金沢遠足

旧暦お盆と旧暦の新年に沖縄の師匠のところ

を予定しています。

 

この他に、3ヶ月毎に医療従事者クラス

 

希望があれば、合間に次なるYEメソッドオープンWS

GWかお盆にエネルギーの学校に入る前のエネルギー体感クラス

 

 

 

ヒマラヤと茶の本 12 幸福と空間認識 

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さて、

ガリゴンパの御堂に入れば誰でも意識状態の変容が起こるのか」

という問いがありますが、

今回一回も御堂に入らなかったビルさんを見ていると、

「変化することに対する恐れ」

「あの真っ暗な中のパドマサンババの目が怖い」

「飽きてしまう」

などそこには様々な要因があるかと思われます。

(ビルさんは和尚やクリシュナムルティ のファンデーションにまで参加していた人なので、こうしたことに興味がないわけではない。しかしエネルギーレベルが落ちるとそれどころではないのかも)

 

『溢れる情報の海で選択することすら忘れてしまっている心やさしき現代人』

にとっては、

自分の形態(身体)心(想念)エネルギー(周波数の選択)

これらすべてを何もないところで、自分で選択しアレンジすることは困難なのかもしれません。

「何でも簡単に効率的に!

そうする為には感情に引きずられず麻痺させる」

近代はこれを目指してきたのですから。

ここは、近代の3種の神器(冷蔵庫、洗濯機、掃除機)すら見たこともなく、

あったとしてもそのための電源がありません。

衣食住あらゆる面で利便性とはベクトルが反対を向いています。

必然的に

「自然」と「心」そして「身体」と向き合わざるを得ません。

それができなければ無限の「暇を持て余す」ループに入っていきます。

 

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茶の本では、

水の選び方、沸かし方、点て方、味わい方について述べられていますが、

その繊細な観察眼こそが、

エネルギー観察のための最大にして唯一の手法に思えます。

最終的に

「その味わいはまさに神の飲み物、天の甘露だ。羽の様に薄い茶の葉は晴れ渡った空に浮かぶうろこ雲か、エメラルドグリーの流れに浮かぶ睡蓮の様」

という記述にたどり着くのです。

 

そして、

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唐の詩人盧仝(ろどう)が詠んだ茶の漢詩の1部

 

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その2


1服目は唇と喉を潤し

2服目は孤独感を忘れさせてくれる

3服目枯渇していた詩心を掻き立てられる

4服目うっすらと汗ばみ日常の心が毛穴から抜け

5服目心身が浄化され

6服目不老不死の境地

7服目これ以上はもう飲めない

ただ袖を吹き抜ける風を感じるのみ。

蓬莱山はどこにあるのだろう。この風が導いてくれるだろうか。

 

こうした重ねていく味わい方こそがエネルギーの周波数感知。

ゴンパでの一息毎に感じる味わいに集中していけば、

そこに存在する様々な層と

自分の中が次々に解けていく無限の組み合わせが生まれるのです。

そして、この無限の味わいを最も色濃く感じさせてくれるのが、

ここ

なのです。

 

利便性を手放して初めて生まれる自分とそして神聖との向き合い方です。

 

 

 

 

 

12月のエネルギーの学校

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1日目

・ 「動機」の重要性

 プロジェクト、カルマなど

 全てがここに起因する

・ プログラミングのコード

 再プログラミングのコードの有効性について

・ チャクラの観察とエーテル体を使って付属物を探し、

 アストラルに上がって対話しながら付属物の処理をする

・ 公園に行って、エネルギー観察(土日クラス)

2日目

・ エーテル体を使っての所作と佇まい

・ スシュムナーと中央脈管の考察

・ 昨日に続いて、

  チャクラの観察と処理

・ エーテル体の質量と密度を向上させるための鍛錬

 

今回のクラスは、

チャクラの付属物の観察とアストラルでの処理を中心に行いました。

まず、しっかりとエーテル体が優勢になるような鍛錬をしてから

観察することの重要性。

土日クラスは公園で植物のエネルギー「見る」(あえてこの字なのは、

目視可能だからです)眼筋の使い方を練習してからでしたので、

それが目視可能である領域だということが全員わかりました。

(平日は来年に)

 

平日と土日はバウンダリーのあり方が違うので、

チャクラの観察も処理も平日はすんなりと行ったのですが、

土日クラスの初回は、

「開く」事が出来ず、表面的なところで終わっていました。

しかし、上からの厳しい指導により、

2日目に「しっかりと相手に対して開き、

キメ細かい作業を対話しながら行う」

ことを追求した結果、

土日クラスの課題だった「開く」エネルギーが蔓延wwwしました。

開けなかった人も「自分はこんなにも開けていなかったのだ」という事が

しっかりと確認でき、扉がさらに開けた事でしょう。

 

しかし、土日クラスはほとんどの方が会社や病院にお勤めの方々。

ヒーリングを職業にしている人はいないから、

自分がどこまでエネルギーを感知できるか、動かせるか

感情の処理ができているかの確かめのためのワークではあるのだけれども、

皆の、すごいヒーリング能力を見せてもらいました。

「開いて、きめ細やかな作業」

をすることによって、

チャクラはもちろんの事、それに関連する経絡、臓器、身体の軸、

肩の落ち方、全体的なエネルギーの回復、エネルギー量の増加などが、

見事に成され、

さらに、あんなにクールだった土日クラスの多くの人の口から出てきた

「相手がいてくれたから出来たことです」

という言葉に感動しました。

 

これは、

2、3チャクラの処理がしっかりと出来ると、

こんなにも心理的に満たされ幸せ感満載になるのだということでもあります。

これはYEメソッドの実習版でもありますが、

普通の人には少々難しいかもしれません。

 

また、自分の硬結の絵をコツコツと書き続けているメンバーは、

絵も恐ろしいパワーを持っているのだけれども、

頭頂のおしるしが形成されている事を確認でき、

ますますもって、

自らの内的な取り組みが最も大切という仮説が証明されることになりました。

 

平日の人たちからは、

今年も抱えきれないほどの誕生日のお花をいただきました。

5箇所に行けられるほどの豪華さ。

お気遣いありがとうございました。

メッセージも嬉しかったです。

ググッと成長を感じられたクラスになりました。

 

 

来年のゴールデンウィークかお盆に、

エネルギーの学校の前哨戦となる集中クラスをしようかと思っています。

 

医療従事者クラスは、

3月9日です。

 

 

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ヒマラヤと茶の本 11 幸福と空間認識 

 

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どこの地域でも、

エネルギーは襲色目の様に美しいハーモニーを一瞬一瞬生み出していますが、

その色合いは、その土地の持つ周波数によって変わってきます。

そして、ここほど透明感のある色合いの場所も珍しいでしょう。

特に、無限の天球にすっぽりと包まれる夜に聞こえてくる星のハーモニーの美しさは、

格別です。

でも、

私は感じるのです。

その美しさを味わいながらもハートの下に感じるなんとも言えない感情を。

自分の中のレイヤーを。

当たり前にその美しさの中に身を投げ出し溶けていく私と。

それを見ている私。

今回は、

この分離がちょくちょく起きるのです。

どちらを選択するのか。

ちょうど真ん中のところに立ち、

両方を眺めています。

 

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そこから引き戻してくれるのが、

ラマさんたちです。

転んで指が別の方向を向いてしまったから、

自分で正しい方向にぐいっと直したという指は腫れ上がっています。

急遽持っている材料でオイルを作りしばらく添え木をしてもらいます。

目の上も傷がついているので、

この環境ではばい菌が入る恐れもあるので、

これも持ってきたオイルを駆使してお渡しします。

ヒマラヤに来ると、

オイルのありがたさが身にしみます。

傷関係にはラベンダー、ティートリー

乗り物酔い、胃の症状、頭痛、炎症にはペパーミント

この3本。

そして、ヒーリングチャクラ7とクリア

どこにいってもアストラルの影響がありますし、

ヒーリングは必要とされます。

 

さて、

1日目に「猫のゴロゴロ音」

によって撤退したネズミたちですが、

なんと一晩で「偽物のゴロゴロ音」

だという事がバレてしまい。

2日目からは眠りにつこうとすると、

「棚の後ろに落ちている仏具をひきずる」荒技まで登場させます。

猫を経典部屋に招き入れますが、

片目が見えないので、

ネズミの気配にカッコイイポーズは取るのですが、

一歩足が出ません。

寝不足が重なったせいか、

歯痛が始まりました。

しかし、なぜがゴンパのパドマサンババの前にいるときだけは、

治ります。

改めてその場は周波数が違うことを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

ヒマラヤと茶の本 10 幸福と空間認識 

 

blueprintjapan.com

 

今回は、

お稽古で教えていただいた身体の使い方から生まれるエーテル体の質量と密度

そして、表情筋を使って日々の行を始めました。

これはかなりパワフルで、

「質の良いエーテル体の状態」

は、高い周波数を獲得し維持し続けるのに必要不可欠なものだという仮説が

ますます現実味を帯びてきました。

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身体という形態の漏れをなくし、

そこにエーテル体の質量が密度を増して溢れる時、

身体の外側まで広がるエーテル体のパーセンテージが上がっていくのです。

そのエーテル体という乗り物に高い周波数を掛け合わせます。

 

お身体のご専門の方が様々な組織を工夫して鍛錬なさる様に、

私は様々な周波数のエネルギー体を掛け合わせてエネルギー行をします。

それが机上の空論や「気のせい」ではないかどうかは、

ヒーリングで確かめます。

有効なヒーリングを可能にするのは、

この「エネルギー体の掛け合わせ」なのだという事が

実験の中でわかってきます。

いわばヒーリングは副産物。

私は、新たなエネルギーを見つけて試行錯誤しながら研究し、

エネルギー体のデザインするのが何よりのご馳走です。

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この世には様々なエネルギーがあって、

その種類も色も質感も無限なのです。

日本という国には、独特の味わいがある様に、

世界の国々にも様々な特徴があります。

そして、エネルギーレベルになるとその周波数の味わいは

さらに襲色目の様に美しく無限に広がるのです。

こうした「色を重ねていく」味わいが、

私をエネルギーの世界に向かわせる要因の一つかと思われます。

 

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http://www.37gi.com/日本の伝統色辞典/コーディネートを楽しむ、遊ぶ/襲ね色目の美/149-襲色目の美.htmlより)